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定年後の仕事はやりがい・種類どちらを選びますか?ストレスのない働き方

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定年後の仕事はやりがい・種類どちらを選びますか?ストレスのない働き方

はじめに

人生100年時代。
いつまで働くのか?

仕事柄、様々なお客様とお話する機会があります。

そんな中この10年くらいで感じたのが、仕事年齢が上がってきてます。

70歳過ぎてもバリバリ働いてるかたは多くいらっしゃいます。

現在定年は60歳 継続雇用でも65歳までの企業が多く、そこで雇用関係が終わってしまいます。

しかし身体機能は10年〜20年前と比べ健康が保たれており、心身ともに元気な方は多いではないでしょうか?

となると定年後は老後生活という概念も当然変わろうとしてます。

実際に平均寿命、健康寿命を見ても、右肩上がりで伸びてます。

となるとライフプランニングも65歳、70歳、75歳以降とある程度年齢を区切りプランニングを行うことが重要です。

とは、いうものの現実は厳しく、定年を迎え、新たに仕事をするとなると、どうでしょうか?

定年後の働き方

過去の経験を活かせる方は良いのですが、リクルートサイトを見ると、全く畑違いの、警備員や清掃、介護補助や配膳ドライバーなど体力のいる仕事が主流のような気がします。

(稼ぐためには仕方ない!)

と割り切る方もいると思いますが、実際どうなんでしょうか?

内閣府のデータを見ても42%の方は働けるうちはいつまでも働くというデータが出てます。

現状の日本では受け入れ体制の幅が狭く、肉体労働に偏ってるように感じます。

今後、年配者だけでなく女性雇用、外国人雇用など人手不足を補うために、ダイバシティ化していきます。
それに合わせて企業の対応も変えざるを得ない状況になってくると思われます。

そうなると肉体労働だけではなく、個々の能力に合わせることで、本来のダイバシティ化を実現できる社会に変わっていきます。

(ダイバシティは人の属性によって分けられるのではなく、個人の能力、技量によって差別されるのが本来のダイバシティの姿です。)

そのため企業は、年配者の体力低下を補う人員配置や取り組みを考えなければいけません。

個人を尊重した仕事の、割り振り、モチベーションの維持など年配者の方々に対して、顧客同様に従業員も宝という考えのもと、企業は取り組む必要があります。

例えば、
年配者の知識、ノウハウ、スキルを共有する。

後輩や周囲の指導、相談相手

管理職、管理職のサポート など

やりがい、環境を、整えることが今の企業には必要です。

何のために働くのか?

ちなみに歳取って、何のために働くのか?

子供や孫、ひ孫のため(生活費、おもちゃ、レジャー費、教育費など)

生活のため

働けるから

ボケ防止

健康維持のため など

理由は様々です。

私の願いは是非とも第二の人生を謳歌させるために働いてもらいたいと思ってます。

子育てもひと段落し、今まで出来なかったことが出来るようになります。

働いたお金で、旅行に行くとか、高価な車や時計などモノにかえるか、旅行も長期の旅行や海外旅行などやりたいことをめいっぱいやってもらいたいものです。

そのためには企業の受け入れ体制を構築する必要があります。

過去の時間に縛られた人生、節約する人生から解き放ち、是非とも自分たちのためにお金を使得る社会を作っていきたいものです。

そして、仕事が好きだ!というかたは、起業してもいいと思います。

働く楽しさや大変さを自分のペースで行う。

素晴らしいことですよね。

そして日本の労働力を確保していく。
年配者の方から企業は学ぶ、年配者のノウハウと若い方のバイタリティが組み合わされば良い世の中になっていくと思います。

長時間労働か?長期間労働か?

子育て世代の方々には、65歳以降のライフプランニングをしっかり行い、ある程度長く続けられる仕事を考えることをおすすめします。


今後は長時間労働ではなく、期間が長くなるので、長期間労働の時代になっていきます。

年収が高い、低いという考えも必要ですが、長い期間働くことが大事です。
ですので健康に気を使う、無理をしない、ストレスを溜め込まないなど働くことが全てではなく、自分のペースを守って働く姿がこれからの現代人の働き方になります。

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時間の使い方

「副業」をするという考えもありますが、いくつも仕事をするという「複業」の意味合いで、働くことをおすすめします。

最近では様々な本でも、働き方について唱えてます。
まさにその通り一社に頼るのではなく「複業」をおこない肩書きを沢山つくる。

今後は一つの会社では支えきれなくなってきます。
そして財源確保が騒がれてる、社会保険制度は今後どうなるのか?(破綻までカウントダウンが始まってるかも)

だから「複業」しましょう!とはならないと思いますが、今のデジタルネイティブの方はまだ会社に依存する考えの方が多いような気がします。

ただ、まさに今産まれたばかりの子供たちは、物心ついたころから、AIやビットコイン、VRや空間映像など今の私たちの理解できない領域で生活していくと思われます。

プログラミングは当たり前、弁護士、事務、医師など仕事がなくなってるかもしれません。

新時代のニュータイプ
トークンネイティブたちの世界です。

今のデジタルネイティブたちも理解出来ない世の中に変わっていきます。

ですので今の子育て世代の方たちには是非とも働き方を考えてもらいたいものです。

そのためには新たなことを始めるのと同時に余分なことを排除する生活をおすすめします。

例えば、テレビいりますか?新聞いりますか?こういった身近なとこから見直す必要があるかもしれません。

社会人になったら新聞読みなさい!
なんて時代は少し前のこと、誰でも手に入る情報は人に任せて、誰も知らない情報を入れる。
この積み重ねで突出した能力が手に入ります。

その手段の一つに読書をする。
勉強をする。
勉強は英語や中国語など語学でもいいですし、資格取得でもいいです。
インプットすることで、頭の使い方のバリエーションが豊富になります。

働く、学ぶ、活用する。
働くことで精一杯と思われてる方は、時間の使い方を見直してみてください。
余分なところは必ずあります。

先程挙げた、テレビ、新聞、それ以外にタバコやお酒、ゲームなど恐らく学びに置き換えるスペースはあると思います。

まとめ

これからは長期間働く時代です。
自身が高齢になって肉体労働を行うのか、頭を使い頭脳で勝負するのかは人それぞれです。

少しでも気になったかたはぜひとも今日から学び中心の生活を送ってみてください。

でっき
でっき

以上

最後までお読みいただきありがとうございます。

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