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住宅購入で知っておきたい不動産契約の【仲介手数料、諸経費等】(新築・中古の場合)

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住宅購入で知っておきたい不動産契約の【仲介手数料、諸経費等】(新築・中古の場合)

はじめに

住宅購入で考えるのが

  • 立地、環境
  • 建物、好み
  • 審査、クレジット関連
  • お金、支払い

などその他にもあると思いますが、まず知っておきたいのがお金、支払いのことです。

例えばインターネット(SUUMO、HOMESなど)で調べると

販売価格 3000万円

と掲載があったとします。

実際に住宅を購入する際はこれだけでいいのか?

でっき
でっき

消費税はかかるとしてあとは何がかかるんだろう?

そんな住宅購入にかかる諸経費をご紹介します。

それではよろしくお願いします。

住宅購入の手順

住宅購入の手順ですがまず意思決定します。

でっき
でっき

家を買おう!

りゅう
りゅう

パパすごい!

そして次に不動産を見に行きます。

場所

  • 通勤・通学に便利か?
  • 治安がいいか?
  • 交通事情(子どもが住んで危なくないか)
  • 住居環境(学校が近いか、スーパーが近いか、大通りから一本か?入り組んでないか?)

など、一生に一度あるかないかの買い物ですので頭を悩ませると思います。

外観・内観

  • センスが良いかどうか?
  • 使い勝手が良いか(収納・動線・収納・部屋数)

など、中のことは奥さんが主導権を握ってるかも。

予算

いくら掛かるのか?

場所や見た目などある程度決まれば実際いくら掛かるのか?一番気になると思います。

何千万円という大きな買い物をするわけですから何にお金がかかるのかわからないと思います。

そして不動産屋さんも初めからお金お金という話はしないと思うので、いつお金の話をすればいいのかドキドキしてしまうかもしれません。

そして知識のない私たちは、何の名目か分からず住宅ローンに組み込まれるということも、、、

そんな事にならないようにある程度は把握できるように諸経費からお話させていたださきます。

住宅購入にかかる諸経費

住宅購入にかかる諸経費は色々あります。

  • 仲介手数料
  • 登記費用
  • 固定資産税
  • 印紙代
  • 表示登記費用
  • ローン代行料
  • 住宅ローン保証料
  • 火災保険料
  • 振込手数料
  • 金融機関事務手数料

すごい、、、と思われるかもしれませんが、諸経費の三文字の中にこれだけの項目が含まれてます。

実際に3,000万円の住宅(建売の新築戸建を想定)を購入した場合と1,500万円(中古の戸建物件を想定)の住宅を購入した場合の住宅ローンの総額を試算してみました。

※概算値ですのでご了承ください。

住宅ローンの総額(諸経費・物件購入価格含む)

住宅価格3,000万円の場合

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住宅価格1,500万円の場合

上記金額を見て「あれ?」と思うことはありませんか?

自己資金が少ないんです。

これなら貯金がなくてもすぐ買えるとお思いかもしれませんが、実際には住宅ローンの審査が通れば簡単に購入できます。

でっき
でっき

買っちゃおう!

ちか
ちか

パパ待って!

一生にあるかないかの買い物を安易に決めてはいけません。

先程の購入手順だけではなく、家の傾きや施工方法、断熱材や防音設備、その他いろいろあるのでわからないことや疑問に感じたことは徹底的に聞きましょう。

それから諸経費を見てもらうと仲介手数料は結構高いんです。

でっき
でっき

高いなぁ。。。

と思うかもしれませんが、仲介手数料の相場は決まってて以下をご確認ください。

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住宅購入の仲介手数料

■手数料の計算

売買代金 媒介報酬(仲介手数料)
200万円以下の部分 =5%+消費税
200万円を超え400万円以下の部分 =4%+消費税
400万円を超える部分 =3%+消費税

⬇コチラが分かりやすい

速算法
(売買価格×3%+6万)×消費税

【参考】価格別、仲介手数料(上限)早見表

参考までに価格別の手数料上限の早見表を用意しました。ぜひ活用してください。
売買価格(税別) 仲介手数料の上限
200万円の物件 108,000円
400万円の物件 194,400円
500万円の物件 226,800円
1,000万円の物件 388,800円
1,500万円の物件 550,800円
2,000万円の物件 712,800円
3,000万円の物件 1,036,800円
4,000万円の物件 1,360,800円
5,000万円の物件 1,684,800円
6,000万円の物件 2,008,800円
7,000万円の物件 2,332,800円
8,000万円の物件 2,656,800円
9,000万円の物件 2,980,800円
1億円の物件 3,304,800円

出典元:スマイティ

 

仲介手数料を抑えるには

売主物件を探しましょう

住宅情報サイト(SUUMO、HOMESなど)をみると問い合わせ先に小さく

取引態様 売主
取引態様 仲介

と記載されてます。

これによって仲介手数料が掛かるかからないかが分かれます。

売主(うりぬし)

住宅購入の購入仲介手数料はかかりません

代理(だいり)

住宅購入の仲介手数料はかかりません。(売り主は仲介手数料がかかります)

媒介(ばいかい)

仲介手数料はかかります。

不動産を探すさいは、直接メーカーのホームページで物件を見るのもいいと思います。

TVでも話題の仲介手数料が最大無料のREDS - 購入でも売却でも、とってもお得です

その他 建売物件の注意点

お金とは関係ありませんが、建売物件はたくさん作って数を売ってで成り立つビジネスです。

営業マンは巧みな話術で物件を売ろうとしてきます。

  • すぐに売れてしまうかも?
  • 金利が上る前に
  • 賃貸と同じ感覚で

などメリットをたくさん伝えてくると思います。

建売物件ですのであれもこれもは難しいかもしれませんが、決定する軸は押さえておきましょう。

例えば

  1. 営業マンが信用できる!
  2. 営業マンが信用できる!
  3. 営業マンが信用できる!
営業マンが信用できる!

一番は人だと思います。

多少鈍臭そうだったとしても信頼できそうな人なら徹底的に話し込みましょう。

多少鈍臭そうでも、わからないことは上司に確認したり調べたりと懇切丁寧に対応してくれる人を選ぶのもいいかもしれません。

最後に

今回は住宅購入で押さえておきたい諸経費についてお話させていただきました。

家は一生物です。

正解はないかもしれませんが納得できる着地になるよう時間を掛けて物件を探しましょう。

補足ですが、

そんな簡単に家は売れません

安心してください。

きっと来週も残ってます。

もし売れてしまったとしても、それが経験となり決断力に影響してきます。

新築の建売物件はそこまで大差はないと思うので、これだ!と思う物件や営業マンに出会うまでは時間を使って決めましょう。

 

以上、最後までお読みいただき有難うございました。

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