保険

【医療保険の選び方】通販のデメリット?がん保険は必要か?

  1. HOME >
  2. 保険 >

【医療保険の選び方】通販のデメリット?がん保険は必要か?

【医療保険の選び方】通販のデメリット?がん保険は必要か?

医療保険は各保険会社様々で、色んな商品を販売してます。

そして覚えられないほど、沢山あります。

TVで宣伝してる保険会社を思いつく限り挙げると、アフラック、オリックス生命、メットライフ生命、東京海上日動あんしん生命、日本生命、住友生命、第一生命、明治安田生命、大同生命、大樹生命などなど、実際に保険を扱ってる保険屋さんも把握しきれないほどTVCM、新聞等、目にする機会もたくさんあると思います。

ここで問題です。

でっき
でっき

この保険会社の中で医療保険を販売してるところはどの保険会社でしょうか?

りゅう
りゅう

アフラック!

でっき
でっき

大正解!と言いたいとこですが、恥ずかしながら把握してません。

恐らくどの保険屋さんも、ある程度は把握してるものの、保険会社別の比較はインターネットのほうが優れています。

しかし商品は比較できても、実際にどの保険会社の医療保険が自分にぴったりなのかは判断つきません。

医療保険を選ぶ際は、

いくら必要なのかを把握した上で検討しましょう。
それでは順に医療保障をご紹介いたします。
※個人的な考えを盛り込んでるのでその点はご容赦ください。

実際入院すると、1日あたりいくら掛かるのか?

1日当たりの自己負担費用はいくら掛かるのか?

生命保険文化センターのデータを見ると、

約20,000円掛かります。

あくまで平均値ですのでこれ以下の方もいれば、これ以上の方もいます。

(注3)を見ていただくと、入院すると治療にかかる費用だけではなく、その他の費用が以外にかかります。

治療費・・・容態が急変すると出費増の可能性あり

※健康保険の範囲であれば高額療養費で戻ってくる分があります。加入してる健康保険組合によっては更に戻りが多くなる場合があります。

食事代・・・普段生活してても食費は掛かるのであまり気にしなくてOK

差額ベッド代・・・周りに気を使われる方、なんとなく個室のほうがいい、もちろん病気によっては個室ということも、差額ベッド代に関して気になる方は、医療保険の日額を増やしましょう。

交通費、衣類、日用品・・・急に入院が決まった場合、ご家族の方は大忙しになります。自宅に戻り入院患者の衣類や日用品の準備をしてまた病院に向かいます。着替えを持ってきて持って帰ってを繰り返します。そして家のこともやるのでてんてこ舞いになります。

親族の方が遠方の場合は交通費がかかります、そしてお見舞いに来てもらった方へのお見舞い返しも必要です。

ご家族の方が入院すると、費用も労力も掛かります。

急なことですので日頃から準備をする方はそんなに多くないと思います。

その他、手術によっては血流の流れを止めるサポーターのようなものもお金がかかります。

TV見るのもお金がかかります。

治療費もお金が掛かりますが、それ以外もお金がかかります。

医療保険を選ぶ際はこれらのデータを元にいくらに設定するかを決めましょう。

人それぞれ色んな考えの方がいらっしゃいます。もし自分だったらという観点で、無理のない医療保険を選びましょう。

生命保険・損害保険の無料相談/見直し『FP無料相談』

入院日数の限度額はいくらにするのか?

現在国内で販売されてる商品のほとんどが60日型です。

※60日型とは・・・入院して60日まで保障できるかということ

パンフレットの説明では、1回の入院で60日まで通算で1000日と記載されてると思います。

中には30日型、120日型など選択できる保険会社もあります。

入院日数の限度額はいくらにするのか?

上記データを見ても入院日数は様々です。3大疾病と言われてるがん、心疾患、脳血管疾患は、

がん・・・約20日

心疾患・・・約20日

脳血管疾患・・・約90日

他にも長い入院日数の病気があるので意外に短く感じるかもしれません。

医療保険を選ぶ際、入院日数を増やせばその分保険料は上がります。

その点を考慮して選択しましょう。(あまり気にしなくてもいいかも)

手術保障は気にしたほうがいいのか?

ズバリ各保険会社大差はないので、気にしなくてOK。

周りにお金かかった人いるんです!て方もいらっしゃるかもしれませんが、その方も高額療養費で戻って来てると思うので、各保険会社に準ずる保障で大丈夫です。

通院保障は付けるべきなのか?

質問の中で必ず上位に来る質問です。

特に多いのが、『入院せずに通院だけでもでるのか?』

答えは、NOです。

医療保険についてる通院保障の殆どは、入院後の通院保障です。手術してても入院がなければ保障されません。

※ケガの特約をつけられる場合は通院のみでも保障できる保険会社はあります。

通院保障は無くてもいいかもしれません。その分入院日額を増やして、入院して残った分を通院に当てるという考えでいいと思います。

 

生命保険・損害保険の無料相談/見直し『FP無料相談』

先進医療は付けましょう。

先進医療は付けましょう。

保険料は、どの保険会社も100円~200円ほどとなってます。

保険料が無理なければ付けておきましょう。

中には先進医療だけ付けられる保険会社もありますが、500円ほど払うのでしたら医療保険に特約で付けるほうが断然お得です。

保険料を払う期間は短期払?終身払?

一生涯払うか、70歳80歳までと期間を決めて払うか。

中には一生涯はちょっと、、、と思われるかもしれませんが、保険料を比較すると、終身払のほうが安いです。

払込み期間を短くした分保険料は高くなります。

一度加入して保険を変えない!という方はいいと思いますが、ただ死亡保障と違い医療保険はどんどん新しい商品が出てきます。

一昔前だと入院しても5日目から、7日目からという商品もありました。先進医療保障もすこしまえだと数百万円までだったのが、1000万円まで、そして現在は2000万円までと変化しています。

その他、入院すると10日分まとめて受け取れたり、少し前に多かったお祝い金付きのプランなども発売されてます。

今後医療制度もどうなるかわからないので、保険料の高い短期払いにするんでしたら、一生涯タイプにして保険料を抑える、そして抑えた分をがん保険や死亡保険に保険料を回したほうがたくさん保障をつけられます。

それに今後、もし画期的な商品が出た際に短期払いにしてしまうと、見直しがしにくいので終身払で都度見直しができるようにするほうが、賢い入り方かもしれません。

生命保険・損害保険の無料相談/見直し『FP無料相談』

通信販売か?直接対面で話すか?

保険の知識が無いようでしたら、保険ショップか対面で話ができる保険屋さんにお願いするのをオススメします。

生命保険もそうですが医療保険はずーっと払い続けるものです。

例えば医療保険が月10,000円だとします。1年間で12万円、10年間で120万円、20年、30年と考えると大きなお金になります。

せっかく保険に入るんでしたら保険のプロに任せるのが一番です。

そして加入後もいつでも相談できる担当を作りましょう。

そうすることで無駄な労力を使うこと無く効率よく良い保険に加入することができます。

保険料は通信販売でも対面販売でも変わりません。

※一部通信販売のみの商品ありますが、保険は5年10円毎に見直す時が来ます。

その時に担当がいるというのは心強いです。

海外と違い相談料を取る保険屋さんはあまり存在しません。

今後FP(ファイナンシャル・プランナー)が認知され相談料を取ってくるFPも増えてくるかもしれません。(上級FP以外は無いと思いますが、、、)

気軽に相談しましょう。

クチコミで絶賛の保険マンモス満足度95%の『無料保険相談』

がん保険は必要か?

できれば加入したほうが良いでしょう。医療保険は基本は入院しないと保障されません。

外来手術や放射線治療など通院しながらでも保障される保険会社もありますが、がん治療は退院した後も病院に何度か検査や病院に通います(通院)。

最近では入院しなくてもまとめて50万円~200万円が受け取れる保険会社もあります。

そして一度ではなく治療するたびに給付できる保険会社もあります。

もちろんがんになる方もいればならない方もいるのでがん保険は必ず必要かと言うとそういう訳では御座いません。

しかし何人かに一人はがんになると言われてる時代、がんも遺伝だけではなくストレスや食事、生活状況、たばこお酒など様々な要因があります。

がん保険は、無いよりかはあったほうが良い保険だと思います。

がんにあってからは加入が難しいので気になるようでしたら小さいのだけでも加入するのをオススメします。

まとめ

医療保険一つとっても様々な種類があるので、しっかりと要望を保険屋さんに聞きながらどんな保障なら安心なのかを考え選択しましょう。

クチコミで絶賛の保険マンモス満足度95%の『無料保険相談』

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-保険

© 2021 WING(AFFINGER5版)デモサイト Powered by AFFINGER5