暮らしの情報

信じて伸ばす!自己肯定感を高める子育て術

  1. HOME >
  2. 暮らしの情報 >

信じて伸ばす!自己肯定感を高める子育て術

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て [ 高橋孝雄 ]

最高の子育て [ 高橋孝雄 ]

スペース

はじめに

子育てと聞くとどうしてもチカラが入ってしまいます。

新米パパは、すべてのことが初めてのことばかり。

新米パパは子どもと向き合う時間が限られており、情報が不足しがちです。

それでもご安心ください。

今回ご紹介する「最高の子育て [ 高橋孝雄 ]」では、子どもと上手に向き合っていくヒントがたくさん紹介されてます。

笑いながら勉強するスペース

子育ての基本は「信じて見守る」

「どうしてうちの子は○○なんだろう」

「どうしてうちの子は○○しないんだろう」

どうして、どうしてとなってしまうことはありませんか?

スペース

もし現時点でそうだったとしても、パパとママの能力は確実に受け継いでいます。

どちらかの運動神経が良かったり、勉強ができるなら子どもにも必ず引き継がれます。

スペース

反対にパパもママも運動・勉強がダメだったとしてもやり方が悪かっただけで、子どもに寄り添い信じることで開花する可能性も大いにあります。

本文から抜粋

子供の個性、能力や才能は、おとうさんとおかあさんから受け継いだ能力によって約束され守られています。

ほかの子や標準値と比べて一喜一憂せず、お子さんの未来を信じて成長を見守りましょう。

どうしても比較しがちになってしまいますが、それが子どもにとってどうなのかを考えると、あまり意味を成さないような気がします。

スペース

子ども自身が「やらなければいけない」と感じれば自然に頑張ると思います。

もちろん、子どもに寄り添い才能を見つけ伸ばすのは親の務めです。

スペース

大器晩成という言葉があるように、「焦らず子どもを信じる」これが子育ての基本と思います。

スペース

理想の母親像

「自分も母親のようになりたい」

と思うママも多いのではないでしょうか。

実際に、理想の母親像に対する自分との差を感じる方も多くいらっしゃるようです。

2018年4月に行われた

「子育てと家事に関する意識調査」(パンテーン調べ)によると、20~50代のママ500名のうち70%理想の母親像との差に悩んでいることが判明しました。

パパとしては、そんなに頑張らなくてもと思うかもしれませんが、男性と女性ではわが子に対する感じ方が違ってくるんだと思います。

私の母を見てても、周囲がどう思おうと頑張ってしまうのが母親のような気がします。

そんなときパパがしてあげることは、ママのことを陰で応援する、そっと手を差し伸べる、やさしく声を掛けてあげる、なんでも良いんです。

お菓子をたくさん買って帰るでも良いですし、お花を買って帰る、など自然にできることをするだけでいくらか気持ちが楽になるんではないでしょうか。

「心の環境」の大切さを考える

小さい頃を思い出してみてください。

ちょっとしたことで気持ちが揺れ動いたりしませんでしたか?

例えば、小学校から中学校に上がったときや、クラス替えがあったとき、担任の先生が変わったり、周りの友達が変わったときなど、子どものころはちょっとしたことでも気持ちが揺れ動いたと思います。

そして何より大切なのは自宅の環境です。

できることなら子どもには穏やかな気持をもち生活を送ってもらいたいものです。

本書で紹介されてた

  • 共感力
  • 意思決定力
  • 自己肯定感

これらは非常に大切だと感じました。

まとめ

今回は

最高の子育て [ 高橋孝雄 ]

を参考に子育てについて書かせていただきました。

スペース

先程お伝えした共感力、意思決定力そして自己肯定感これらをしっかりもち、自己肯定感を高めることの大切さを学びました。

スペース

でっき
でっき

以上

最後までお読みいただき有難うございました。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-暮らしの情報

© 2021 WING(AFFINGER5版)デモサイト Powered by AFFINGER5