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住宅購入の順序や予算の決め方 マイホームの買い方をお教えします!

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住宅購入の順序や予算の決め方 マイホームの買い方をお教えします!

はじめに

住宅選びは何から行えばいいかよく分からないですよね。
そして大きな買い物ですので失敗したくありません。
場所をどうするのか?住宅メーカーはどこにするのか?ローンはどう組めばいいのかなど考えることはたくさんあります。


そこで今回は住宅購入に当たってのコツをお話させていただきます。
それでは宜しくお願いします。

ステップ1 住宅メーカーについて

まず見に行く
これが一番です。
夫婦で話し合っても分からないことだらけ、あれこれ考えても基礎知識が無ければ話が進みません。
ですのでまずは近くの住宅展示場に行きましょう。


住宅展示場で心掛けること

時間を決める(そうしないと営業マンのペースで見学する件数が減ってしまいます)
アンケートに答えるか外観や内装を見て判断する(決めるのは一社なので時間効率を考える)


住宅展示場は小さい規模でも10社ほどあります。
・大手住宅メーカーや中堅、その他。
・鉄筋や木造
などその他にも特色は様々です。


時間があれば全て見て回ればいいと思いますが、経験上おすすめしません。

理由は各社いいところそうでないところと一長一短あります。
決めるのは一社なので、これだと思うモデルハウスに入り、話を聞いて見ましょう。

ハウスメーカー・工務店を比較

次は予算について

ステップ2 予算について

まずは次いくらなら払えるか決めます。
出来れば大手の住宅メーカーで、あれもしてこれもしてと夢が膨らむと思います。
しかしお金のかかることなので、いくらなら払えるのかを考えます。


考え方は、今働いてる会社で自身の昇格、昇給ペースでいくらなら毎月払えるか算出します。
その際に、住宅メーカーから親からの援助はあるのか聞かれると思います。
はじめは自分が払うならいくらというスタンスで話した方がいいかもしれません。
そうしないと仮に親から1000万て伝えてしまうと、見積りの概算も上乗せされてしまいます。
まずは自分が払うならいくらという基準で考えます。
そうすることで必然的に予算にあった住宅メーカーを選択できます。


そこで気をつけたいのは大手住宅メーカーじゃないからと引け目を感じないこと、各メーカー特色があるんだ程度でいいと思います。
1つ覚えておきたいのが木造住宅と鉄筋住宅を比較すると鉄筋住宅の方が高いです。
そして現地の営業の方はプロです。
予算オーバーしてるのにもかかわらず、営業マンのペースに乗せられて、断りきれずに最後まで、、、なんてことも最終的に断れたとしても時間も労力も使い果たしヘトヘトになってしまいます。


ですので上手い営業マンにはメールで対応する。これが一番です。
そうすれば話が進むので住宅購入の流れが分かります。この流れを他の住宅メーカーと話す時に活かすことができます。
そうやって自分に合った住宅メーカーを見つけましょう。
(※営業に乗せられても納得出来るなら問題ありません)

ステップ3 土地選び

ステップ1 、2である程度住宅メーカーが決まれば、次は土地探しです。
住宅メーカーは土地に強いとは言い難いです。


説明時にスーモやアットホームなど、すでにインターネットで開示されてる情報を元に土地を提示する住宅メーカーは注意しましょう。
理想の土地が見つかれば問題ありませんが、インターネットで広く知られているにもかかわらず土地が残ってる、更新履歴が古いものは、売れ残りの可能性があります。
一生その土地に住むわけですから一番良いところを選びたいものです。

同世代が集まる住宅街にするのか?古い住宅街にするのか?


出来ることなら、インターネットに掲載される前に良い物件を押さえたいものです。
ですので土地選びは住もうとしてる場所の不動産屋に相談するのをおすすめします。
やはり地元に根付いてる不動産屋は強いです。その地域の特色が分かります。そして営業されてる感がなく、親身になって話してくれます。


良い人から家を買いたいと言う気持ちは皆さん一緒だと思うので、住宅メーカー同様に不動産屋も信用出来る人に出会えるまで時間をかけましょう。

そして土地探しは、現地に足を運び、その地域の方に話を聞いてみる(住みやすいかどうか)インターネットを活用して不審者情報や犯罪が無いかなどを確認する。
それでも正解はないので、自分が納得できる土地を探しましょう。

ハウスメーカー・工務店を比較

ステップ4  住宅選びは根気よく

ここまで住宅メーカー・土地について触れてきましたが、急がないようにしましょう。
すぐに希望通りの土地が見つかればいいのですが、そこは根気よく、見つからなければ少し期間をあけてまた探し出すようにするとか工夫するのをおすすめします。


土地を探してる間は、住宅メーカーの方と話をして理想の住宅がどんなのか夫婦の価値観を合わせる時間に当てましょう。


あとは住宅メーカーを2、3社に絞れたのなら、あとはどれだけ親身に応対してくれてるのか、そして最終的にどの住宅メーカーにするか判断していきます。


やはり大手住宅メーカーの対応が優れてます。
予算に合わなかったとしても内装や外壁などグレードを下げることで予算内に収まる場合もあるので、思いつく限りの要望を伝えて納得できる状態まで話し込みましょう。


ステップ4 では時間を有効活用して住宅メーカーを一社に絞っていきます。
そして土地が決まれば、着工時期や住宅ローンなどトントン拍子に話が進みます。
その際もう一度予算内かどうかを確認しましょう。


・土地について、掲載価格以上の費用が掛かるのかどうなのか(水道が通ってない場合費用がプラスされます)
・家の費用(外壁や水回りなどの修繕費用を加味した予算設定)
・外構費用、外構とは家を取り囲む塀や門、庭や車庫など家の周りのことです。
 塀はコンクリートブロックにするか植木をして区切るのかで費用がかわってきます。
 外構費用、工事費用はしっかりと聞いて予算内に押さえましょう。

まとめ

家は人生で一番大きな買い物と言われてます。
大切なのは、予算を決めて夫婦の理想を実現できるように、時間を掛けて納得したうえで購入するのが一番です。

知らないことだからと気おくれすることなく、わからないことはどんどん質問しましょう。

最後にアメリカでは独身、結婚、出産、子供が独立などライフステージによって家を買い換えます。

アメリカでは、土地が良ければ中古住宅でも価値は上がります。
日本ではそうはいきませんが、アメリカ同様どこに住むのかは非常に大切なことなので、環境に目を配りながら夢を実現していきましょう。

 

 

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