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『持病があっても大丈夫』緩和型医療保険の注意点

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『持病があっても大丈夫』緩和型医療保険の注意点

『持病があっても大丈夫』緩和型医療保険の注意点

今回ご紹介するのは、緩和型医療保険をご紹介します。


緩和型医療保険に馴染みのない方も多いかもしれませんが、緩和型医療保険とは、持病や過去の病歴が原因で保険に加入できない方も加入できる医療保険のことです。


この記事で学べることは3つ

緩和型医療保険について詳しくなれる。
緩和型医療保険に加入するかどうかが判断できる。
今現在加入してる、緩和型医療保険の良し悪しを判断できる。

緩和型医療保険の保障は、通常の医療保険と構造は変わりません。
『持病が合って加入するので条件よくないのでは?』と思われるかもしれませんが、一昔前の医療保険と比較すると緩和型医療保険は格段に良くなってます。

一昔前は告知なしで申し込める無選択型の医療保険というのが販売されてました。
条件は『持病については保障対象外』『5年更新保険料は上がり保障か85歳までで終了』『初日からは対象外(一定の条件あり)』となってました。
あれから約10年、各保険会社も試行錯誤を重ね今の緩和型医療保険というカタチになりました。

緩和型医療保険の保障内容をご紹介します。

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入院した時に受け取れる入院給付金

入院初日から受取可能
持病についても保障OK

入院給付金で注意する点は
削減期間の有無を見ます。
削減期間というのは、保険の審査が通り、引き落としがあり、いざ保障が始まる時に、1年間は保障額の半額保障、1年経過すれば100%保障できますよという期間のことです。
やはり持病があるということで条件が付きます
ただ最近はメットライフ生命のように削減期間のない保険会社もあり、条件は良くなってきてます。

手術をした時に受け取れる手術給付金

所定の手術をした時に受け取れる保障です。
外来の手術や放射線治療も対象になる保険会社が殆どです。

手術給付金で注意する点は
特にありません
各社そこまで変化はないので、あまり気にしなくて大丈夫です。

通院したときの通院保障

退院した後、通院時の保障です。
こちらも特に注意点はありません。

先進医療保障

こちらも特に注意点はありません。
もし質問する場合、給付方法を聞きましょう。
先進医療は高額になりがちです。
中には数百万円の実費費用が必要なときもあります。
その時に保険会社によって、立て替えてから請求をする保険会社保険会社と医療機関とのやり取りで負担0円の場合と2種類あります。
今は負担0円のところも増えてきてるので、気に入った保険会社があれば確認しましょう。

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保険料は高いのかどうなのか?

ズバリ割高です。
しかし今後もし病気や事故をした時にまとまったお金が必要になるということもあります。

1度は貯蓄から払えたとしても2度3度と入院を繰り返すとお金もなくなってしまいます。
そうならないためにも無理のないように手厚い保障を準備するのをおすすめします。

割高と言っても数千円から加入できる保険会社がほとんどです。
そして緩和型医療保険の加入方法はいくつかあります。例を挙げると

公的医療制度の高額療養費の範囲内で加入する方法

70歳未満の場合は月7-8万以上は戻ってくるので日額3000円で設定しても十分保障できます。

個室を希望する場合の加入方法

入院した時に知らない患者さんと一緒ということも考えられます。
あまり見られたくないなという方は個室を希望されると思います。
それに合わせて日額3000円では少ないので、日額を5000円に設定

万全にしたい場合の加入方法

入院時は様々な費用がかかります。
差額ベッド代、食事代、日用品、お見舞いの交通費などお金も家族の方の労力も掛かります。
これらをお金に変えて医療保険に加入するのもいいかもしれません。
退院した後に美味しいものを食べられたり、落ち着いたら旅行に行かれたりと旅行の費用に当てることも可能です。
それに合わせて日額8000円以上で加入します。

生命保険は行為しなければいけないという決まりはありません。
ある程度は自身で判断をして、もう少し説明を聞きたいという方は専門家にお任せしましょう。

保険は難しい面倒とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
今はインターネットや電話ですぐに専門家の方と話す機会を設けることができます。

話を聞くだけなら無料ですので、納得行くまで相談しましょう。

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緩和型医療保険は加入したほうが良いのか?

各保険会社の企業努力によって今は緩和型医療保険は良い保険に進化しました。
もしこの先病気やケガが心配と少しでも感じるようならお守りがわりに加入するのもいいかもしれません。
元気な方も病気やケガをして気持ちが弱くなったというのはよく聞きます。
病気やケガはその時になってみないとわからないと思いますが、年令を重ねると全員が考えることだと思います。
医療保険に加入することで安心する方もいらっしゃいます。
中には保険に入って病気良くなったということも。
どうするかは自由ですので一番納得行くカタチで保険を検討しましょう。

その他、医療保険がん保険の加入方法もご紹介してます。

でっき
でっき

最後までお読みいただき有難う御座いました。

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