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顔色をうかがう自分を変えたい。注意することは3つだけ

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顔色をうかがう自分を変えたい。注意することは3つだけ

相手の顔色が気になる...

人に見られてるような気がして集中できない。

自分を変えたい。

今回はそんな悩みにお答えします。

顔色をうかがう自分を変えたい。注意することは3つだけ

「人の顔色が気になる。」

「気にしないようにしてるのに、どうしても顔色をうかがってしまう。」

そんな時の解決策を記事にまとめてみました。

解決策①
なぜ顔色をうかがうようになったのか?原因を考える。

解決策②
人に認められたい、嫌われたくない。承認欲求を無くす。

解決策③
解決策はズバリ○○することです。

それでは順に解決策を説明します。

顔色をうかがうようになった原因を考える(解決策①)

解決策の1つめは、
なぜ人の顔色をうかがうようになってしまったのか?原因を考えます。

例えば
・過去の失敗から人の顔色が気になるようになってしまった。

・日頃から両親の顔色をうかがうクセがあり、治らなくなった。

・顔色をうかがうことで、何事もうまく行ったので続けている。など

しかしこれらの行動は、全て自分で選択した結果になります。

過去の経験から結果は生まれない(アドラー心理学、嫌われる勇気より)

アドラー心理学では、

1.過去の経験から結果が生まれるのではない。

2.目的が先にあってそのような結果が生まれている。

3.自分でその結果を過去のいずれかの経験と結びつけている。

この考え方を「目的論」と呼びます。
(↔︎フロイト「原因論」)

アドラー心理学では、怒りなどの感情も同じで「大声で叫びたい」という目的が先にあり、そのために怒りの感情を引き起こし利用する。と考えます。

例えば
対人関係がうまく行かず性格が暗くなったとします。

しかし本当は家から出ない理由を作りたいから、暗い性格になっている。

対人関係がうまく行かなかったから自分は暗い性格であると思い込んでいる。

暗い性格になってしまったのは、自分自身がそのように解釈したからです。


反対に
対人関係がうまく行かなかったので、読書を行い実践することで対人関係が良好になった。

おかげで明るい性格になった。

問題は「何があったか」ではなくどう解釈したかです。

「顔色をうかがうことでその場を(うまく)やり過ごすことができる。」

と選択した結果、クセになってしまったと思い込み、自らに対して変わらないと決めているからではないでしょうか。

人に認められたい、嫌われたくない。承認欲求は必要か?(解決策②)

人に認められたい。嫌われたくない。

承認されることを求めている限りは、人生を自由に生きることはできません。

承認欲求は必要ありません。

承認欲求にとらわれていると、自分の評価ばかり気にしているため、自己中心的な生き方になってしまいます。

周囲もそんなあなたのことは気づいています。

この「自己への執着」「他人への関心」に変化させることで、「自分は誰かの役に立っている」という感覚を得ることができます。

その感覚によって自分自身に価値を感じることができます。

他社貢献によって顔色が気にならなくなる(解決策③)

顔色をうかがってしまう自分のことを受け入れることが重要です。

その上で「治すにはどうすればいいのか?」を考えることが大切です。

すぐに治らなかったとしても「自分は出来る!」と信じることでいつの間にか相手の顔色が気にならなくなるかもしれません。

それから他者を無条件で信頼することです。

もちろん裏切られることもあります。

ただ人を信頼するということは「自分の課題です。」その結果、裏切るか裏切らないかは「相手の」課題になります。

ですので自分の課題を全力でおこない、あとは他人の課題なので一切介入せずに信じることです。

最後に
「自分は相手に何を与えられるか」を考えることが大切です。

他者に貢献することで、人の顔色なんて気にならなくなります。

顔色をうかがう自分を変えたい。注意することは3つだけ まとめ

解決策①
顔色をうかがうようになった原因を考える。

解決策②
承認欲求は必要ない。

解決策③
他者を信頼し貢献をする。

以下「嫌われる勇気」から

人生は先ではなく、点の連続です。

人生を計画的に生きることは不可能です。

過去も未来も存在しない。

「いま、ここ」を真剣に、丁寧に生きる。

要は、いまを一生懸命生きましょうということです。

そうすることで人の顔色なんて気にしてる行為がムダと感じれます。

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