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メットライフ生命 終身医療保険(引受基準緩和型) フレキシィ ゴールド Sのメリット・デメリット

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メットライフ生命 終身医療保険(引受基準緩和型) フレキシィ ゴールド Sのメリット・デメリット

メットライフ生命 終身医療保険(引受基準緩和型) フレキシィ ゴールド Sのメリット・デメリット

保険会社名:メットライフ生命 

商品名:終身医療保険(引受基準緩和型) フレキシィ ゴールド S

保険期間:終身(先進医療は10年更新)

緩和型の医療保険が発売されてから10数年経ちますが、メットライフ生命の緩和型医療保険は進化系と言える商品になってます。

他の緩和型商品と比較しても、良いところがありおすすめできる商品になってます。
そして終身型といって一生涯保障が続くので、途中で保障が途切れてしまう心配はありません。
医療保険のランキングを見ても上位の医療保険ですので安心してご検討いただけます。

フレキシィ ゴールド Sの良いところ

一年間半額という期間がありません。

他の緩和型医療保険によくある一年間半額という期間がありません。
※緩和型は契約日から1年以内は50%半額という商品が多く存在します。

10日分がまとめて受け取れる。

最近では1泊2日などの短期入院も多くあり、中には診断書のほうが高いという方も、、、
そんな場合でもこの医療保険は、1日の入院でも10日分まとめて受け取ることができます。

祝い金が受け取れる。

全く戻りのない保険はちょっとという方におすすめ
5年ごとに健康だった場合祝い金が受け取れます。
この保障ですが、一回でも入院したら受け取れないと誤解される方もいらっしゃいますが、そんなことはなく継続10日以上の入院給付金の支払いがなければ祝い金は受け取れます。
例えば入院・手術しても継続入院9日までなら何度入院・手術をしても、祝い金は受け取れます。
実際に何度も繰り返す人はいないと思いますが、この条件は他にはないので嬉しいポイントです。

実際の保障を見てみましょう。

病気で入院されたときの入院給付金

日額3000・5000・8000・10000とプランの中から選べます。
1回の入院で60日まで 通算で病気・けがそれぞれ1095日まで保障できます。

手術給付金

入院中の手術だけではなく外来手術や所定の放射線治療も含まれております。

先進医療給付金

最近はどの保険会社でも先進医療はついてると思います。
特に注意点はありませんが、先進医療保障だけは10年更新になってます。
先進医療はその都度見直されており、10年後にどんな医療が発達してるかわからないので、メットライフ生命の先進医療保障は、10年ごとの更新で保険料が変わることがあります。
ただ先進医療保障の保険料は月206円です。

10年後変わる場合、保険料が上がる場合、変わらない、保険料が下がる、メットライフ生命が先進医療保障の取扱がない場合更新されない(206円安くなります)
と10年後大幅に上がるようでしたら先進医療特約を外せばいいだけですのでご心配なく。

その他、付加できる特約

・退院後の通院保障
・三疾病の入院保障延長
・ガン一時金
・骨折一時金 など

短い入院が増えてるとはいえ、無制限で保障
またがんや骨折なども心配ですので、この医療保険は心配な箇所をしっかりとカバーできる内容になっており安心です。

メットライフ生命 終身医療保険(引受基準緩和型)の注意点

告知が少し細かくなってます。

良い保険=加入OKというわけではないので、告知に該当しないか確認しましょう。
※告知該当した場合でも内容によっては引受けできる場合があります。担当FPに確認しましょう。

緩和型は料金が割増されてます。

細かい告知をする医療保険と比較すると保険料は割高になってます。
検討される際は緩和型以外の医療保険はどうなのかを聞いた上で、緩和型医療保険を検討しましょう。

その他注意点はありますが、難しい保険ではないのでFPの方に説明を聞いて検討しましょう。

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