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低解約返戻金型終身保険で資産形成、特徴とメリット・デメリット

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低解約返戻金型終身保険で資産形成、特徴とメリット・デメリット

低解約返戻金型終身保険で資産形成、特徴とメリット・デメリット

低解約返戻金型終身保険で資産形成、特徴とメリット・デメリット

引用元:株式会社 カカクコム・インシュアランス

低解約返戻金型終身保険の特徴

低解約返戻金型終身保険は、万一があったときの死亡保障です。
低解約返戻金型というのは、保険料を払ってる期間は、解約返戻金額を低く設定してます。
その分通常の終身保険と比較すると保険料を抑えることができます。

また、払込みが終わると解約返戻率が上がるという特徴があります。
一方で、払込み中に解約してしまうと、解約返戻金は払い込んだ保険料を下回ります。

資産形成に役立てる

終身保険の活用方法は、万一のときの死亡保障、資産形成として活用することができます。

例えば低解約返戻金型終身保険を活用して、子どもの教育費の積立、自宅購入したあとの修繕費用の積立てに活用することができます。

そして全て解約しなくても一部解約をして、死亡保障を残すこともできます。

※一般的な終身保険と低解約返戻金型終身保険との違いは、低解約返戻金型終身保険の方が、払込みが終わった後の解約返戻金の伸びが大きいです。

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終身保険で相続対策

終身保険は相続対策としても活用することが可能です。
保険料が安い低解約返戻金型終身保険の場合は、相続対策にもってこいです。

・相続税の非課税枠があります。

『500万円×法定相続人の人数』が非課税枠になるので預貯金よりもメリットがあるといえます。※非課税枠にあたっては、所定の条件を満たす必要があります。

・すぐに受け取れる。
預貯金等の現金は、遺産分割協議が終わるまで受け取れませんが、保険金は受取人を指定するので、すぐに使えます。※著しく不公平がある場合は、固有財産とみなされない場合があります。

低解約返戻金型終身保険のメリット・デメリット

低解約返戻金型終身保険のメリット

一生涯の死亡保障になる
通常の終身保険より保険料が安い
お金を貯められる
相続税の非課税枠が受けられる

低解約返戻金型終身保険のデメリット

保険料を払ってる期間は、解約返戻金額が低い
保険料を払ってる期間は、見直ししにくい

その他注意点は、申し込み時に一定の健康審査(告知)があります。

低解約返戻金型終身保険は学資保険と比較されることもあります。学資保険の場合、もし親が亡くなった時に受け取れる死亡保障は払い込んだ保険料相当額なのに対して、終身保険の場合は1000万円でしたら1000万円が積立てていなくても受け取れるので終身保険の方が有利と言えます。

その他外貨建てなどドル建ての商品も販売されてます。こちらもメリット・デメリットもあるので充分に理解したうえで、加入しましょう。

低解約返戻金型終身保険のまとめ

生命保険と聞くと保障をイメージされるかもしれませんが、最近は貯蓄と積立てを両立して無理のない範囲で保険を活用した資産形成をされるかたも多くいらっしゃいます。

イメージは

20代、30代の方は子供の教育費の積立て、自宅修繕費の積立てに当てられる方が多いように感じます。
40代以降は、老後の資金確保に活用される方が多いように感じます。40歳を過ぎると健康のことを心配される方が多く、保険に入れなくなる前にと駆け込みで保険を考えられる方も多いように感じます。

実際に住宅ローンを組むにしても45歳を過ぎると難しく、また病気があると住宅ローンが組めなくなってしまう危機感から急いでマイホームの購入や生命保険を考えられる方もいらっしゃいます。

焦ることはよくありませんが、生命保険の検討は何年も掛けるものではないのでしっかりと話を聞いた上で検討しましょう。

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